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学校法人同志社が関西学研都市の精華・西木津地区(木津川市木津川台)に今春、開校する同志社国際学院の校舎が完成し、26日に関係者約110人が出席して竣工(しゅんこう)式が開かれた。
同志社国際学院は、約3万3600平方メートルの敷地に、約30億円をかけ校舎を建設した。海外経験のある児童と国内の児童が学ぶ「初等部」と、インターナショナルスクール「国際部」を併設。4月開校の初等部は当初、1〜3年生180人が通う。小中高12年制の国際部は9月にスタートする。
竣工式は礼拝堂で行われ、大谷實総長が「初等教育の新しい時代を切りひらき、日本の英語教育のモデルとなれるよう努めたい」とあいさつ。河井規子市長は「文化財や自然豊かな木津川市を体験学習のフィールドに生かし、地域との交流も図って頂きたい」と期待を込めた。
式後には参加者が、教室棟や、語学学習のためのTIE棟などの施設を見て回った。
コメント
同志社国際中学・高校がこれにかわるのかと思いましたが、新しい学校ができるのですね。
私個人の考えではありますが、インターナショナルスクールは、立ち位置的にはとても難しいところにあるのではないでしょうか。
縛りがないので、いろいろなことが授業の一環として体験できますが、
その代わり他の学校では普通に学習することができないこともあると思います。
もちろん、インターナショナルスクールに入学を考える時点で後者のようなことはあまり関係ないのかもしれませんが、
もし仮に、やはり日本の学校へとなった場合はどうなるのか。それがいつも気になります。
今回の同志社国際学院はどのようなものなのかとても気になるところです。
京都新聞 1月26日(水)12時59分配信
YAHOO!ニュースより抜粋
更新日時:2011年01月28日